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障害者手帳

 障害者手帳、正式には精神障害者福祉手帳と呼びます。
 障害者手帳は病気の症状の重さによって1級から3級までの区分けされています。
 手帳を取得しても取得しなくても自由ですが、作業所等の福祉施設に就職する事を考えているのでしたら、取得しておいた方が良いと言うよりも取得しなければ就職できません。
障害者年金は手帳とはまったく別の物で関係ありませんので手帳を持っていなくても取得出来ますし、手帳を見せる必要もありません。
私の考えでは、手帳を使わなくても取得しておいた方が就職口が広がるのでこちらの方が有利なように思えます。

 では、障害者手帳を取得しておくとどのようなメリットがあるのでしょうか?
それは博物館や美術館等の公共施設の割引(または無料)、所得税や住民税等の税金の割引、携帯電話料金の割引、映画館や劇場の入場料金割引、NHKの放送受信料割引(世帯主の場合に限る)等がある。
2級、3級ではあまり変わり映えはしませんが、1級になるとかなりすごいです。

 障害者手帳を取得するには、初めて統合失調症と病院で診断されてから6ヶ月が経過した後、申請書をお近くの市町村役場(または区役所)に貰いに行って、申請書に添付されている診断書を病院の先生に書いて貰って、申請書に必要事項を記入して手帳に貼る写真等の必要なものを揃えてもう一度市町村役場(または区役所)に行って提出するだけです。
障害者手帳が来るまで3ヶ月位時間がかかりますので早めに行った方が良いです。


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