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医学の進歩

今、通っている精神科は、昔神経衰弱で厄介になった病院で
通っている途中で、薬の効能や副作用が嫌で辞めてしまった
病院でもあります。

それは、統合失調症発病時での事。
僕は家族同伴で、病院に行きました。
最初、受付で過去に来た事があるのに「はじめてで、診察券も
ありません」と嘘を言って受付を通りました。
長い待ち時間の末、やっと自分の順番が来て、診察開始した時
の事。先生の持っている自分のカルテを見た時、明らかに初め
てでは無いカルテの厚みを見て驚愕しました。
この時、先生いわく「昔のカルテが出て来ました」。もう嘘バレバ
レになってしまいました。
一通り、僕の話を聞いた先生は、「これは、統合失調症です。今
すぐ会社を休めるよう診断書を書きます。」と言ってくれました。
それから、先生からの「何故途中から断念したのですか?」と言う
問いかけに、薬の副作用を伝えました。そしたら先生は、「昔は、
副作用に悩まされる人が多かったですからねぇ~。でも、大丈夫
です。今は昔と違って医学が進歩していますから、昔ほど副作用
は酷くなくなりました。」
この答えに僕は、唖然とした事を今でも記憶に残っています。

でも、医学が進歩したとしても、まだまだ違う副作用に悩まされて
いると言うのはどういうものか?と僕は思います。
確かに、筋肉の硬直は無くなりました。でも、この時を恐れて、薬
の量を加減しても他の副作用が出るのならまだまだだ。と思います。

早く薬の副作用が無くなり、副作用に悩む人が無くなる事を祈って
おります。


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