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親父の急逝

 2014年6月19日 13時42分、親父が天国に旅立ってしまった。

 事の発端は、6月17日の午後親父が具合が悪いと言ったのが事の始まり、最初は母が
気が付いて症状は、そんなに暑くも無いのに体の全身が汗っぽく吐き気が有り何回もトイレ
に行って吐いていた。母は、妹が介護の仕事をしているのでたまたま妹が休みの日だった
為、妹を呼び妹が家に来て症状を見た時、妹は普通の症状では無いと判断し救急車を呼
んで病院に・・・。
 脳梗塞との事で親父は持病がたくさんあり使える薬も少ないと言う事で危険な状態に・・・。
 そして、18日の夜中から血圧が下がり血圧を上げる薬を何回も投与したが間に合わず
19日に死んだ。

 親父が死んだ時、自分は病院に居たがこれからどうしようと言う念と、また感情障害があ
る為にグッとこみ上げてくる事は有っても泣けなかった。涙が2~3粒流れそうになっても泣
けなかった。妹が「こらえてなんで泣いてもいいんだよ。」と言われても泣けなかった。自分
は無く事をこらえた訳では無かった。

 親父が死んだ日の夜、自分は寝ようと思っても寝られなかった。眠剤として前に貰った
レスリンを飲んで寝たのだが一睡も出来ず朝を迎え、自分はこれはヤバイまた再発する可
能性が有ると言う事から、朝、病院に電話して緊急受診をして貰えるのか?聞いてみた。
電話は自分の主治医に繋いで貰って主治医は、大変な事になったと緊急で受診を受けて
くれる事を承知してくれた。
 病院に着いて一通り主治医と話して、眠剤としてヒルナミンを出してくれた。前に貰って
おいたレスリンは、元々は抗うつ薬だと言う事だった。そして、再発防止と言う事でリスパ
ダールを0.5ミリ増えた。

 今は親父の葬式も終わり、少しずつ片づけをしているところです。
 尚、葬儀の喪主は自分が統合失調症で再発しては困ると言う事で、妹が代理でやって
くれた。
 葬儀が終わって、妹の精神状態が少しおかしいと聞いてやっぱり自分がやらなくて良
かったと思いました。


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