スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


重度心身障害者医療費助成金受給資格者証

 この受給資格者証は各都道府県の市町村区によって受給資格が様々です。
 よって精神障害者では全く取得出来ない市町村区があります。
 でも、一部の市町村区では、精神障害手帳の1級で取得出来たり、精神障害手帳の1級または2級で取得出来るところもあります。中には、精神障害手帳の他に障害年金の年金証書でも取得出来るところもありますので、詳しくはお近くの市町村役場(または区役所)に電話等で問い合わせてみて下さい。

 この受給資格者証を持っていると統合失調症の治療で通っている精神科の他に、内科、外科、歯科等の病院で使う事が出来、かかる医療費が無料か割引(割引の場合は問い合わせてみて下さい)になります。ただし、この証書が使えるのはその病気の治療費のみで人間ドックや健康診断等の病気の早期発見を目的とした検査代金、病院の差額ベット代金、診断書等の文章作成代金等は対象外となります。

 受給資格者証を取得するには、障害者手帳を取得(住んでいるところの市町村区によっては障害年金の年金証書でも良いところもあります)した後、申請書をお近くの市町村役場(または区役所)に貰いに行って、申請書に必要事項を記入。病院の診断書は必要ありませんので、事前にお近くの市町村役場(または区役所)に電話して持って行く物を聞いておくと、その場で申請手続きが出来るので行く手間が省けて便利です。
 後は、受給資格者証が来るまできちんと病院や薬局の領収書等の書類を保管しておき、受給資格者証が来たら受給資格者証と一緒に付いてくる書類に記載すれば市町村役場(または区役所)から受給資格者証が無かった時(有効期限に記された日から)の医療費が返ってきます。また、今通っている精神病院や薬局は受給資格者証を見せるとその場で有効期限に記された日からの医療費が返って来るところもあります。
 使い方は、病院の受付に保健証と一緒に受給資格者証を提出するだけです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

ホーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。